サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

俺週報11.13~11.19

13(土)
昼よりRUMIKA・泉麻那・桜りおのギャル女優対談@サン出版「マガジンウォー狼」。GALCONの望月英吾監督の言葉に「ギャルは3人集まって始めてギャルになる」というのがあるのだけど、それがよくわかった。ギャルの人ってひとりインタビューすると、結構普通というか体育会系なとこあったりするのでイイ人だったりするのだけど、3人揃うと「おお、ギャルっぽい!」てトークになる。超!パねえ!ガンブス!みたいな。実際はそこまで口悪い感じじゃないんだけども。とはいえ単体と違って男優のこと「キモい!」とか言ってもイメージダウンしないのがいいよね。
夜、高円寺raid=gigに行くとEnjo=gさんらがポッドキャスト収録中だったり、DJジークジオンとおもしろ三国志がCoDしてたり、NendoGraphic SquadのANIさんが打ち合わせしてたりとナードコア界的に豪華な夜。その中で12月5日のイベントを決めてきた。10人くらいでゆるゆると見れたらいんじゃなーい。
14(日)
昼、「女子プロレスラー スペシャルトークLIVE〜今、語り合いたい女たち…」@阿佐ヶ谷LoftA。ホストが里村明衣子でゲストがアジャコング・さくらえみ・植松寿絵・風香。テーマは「愛川ゆず希デビュー」「三禁」「ツイッター・ブログ」「小中学生のプロレスはありか」。前半の三禁+ネットの話が一番面白かったな。15歳でデビューさせてた昔に比べ、20歳過ぎデビューもザラな今だと三禁も同じようにはやれない、しかし新たな「禁」にネットが入るのは仕方ないよなあ。仙女が「ネットきっかけで練習生2人辞めさせた」てのが今っぽい。後半のさくら選手の「アイスはプロレスでなくてもいい」発言はその翌日過ぎまで引っぱることになったけど、これまで「プロレスじゃない」と延々言ってきたのはアイス側ではなく外部であることを忘れちゃいけない。そう言わせた、そう覚悟させたのはどこの狭い了見の人たちか、を。
一番印象的だったのは「小中学生のプロレスはありか」での、植松選手がもう階段登るのもヒザがきつくて、目も二重に見える、という話。「自分の必殺技は受け身です」という人がそうなのだから「自分が15年やってそうなんだから、りほが20歳過ぎでそうなるかもしれない」という彼女の声は現実的で怖い。それでいて「でもりほちゃんの試合も見たいのよ!」という観客と選手側両方に立った意見を述べてて、あらためて彼女が業界内で信頼される理由が分かったような。

アジャ様はさすがワハハ本舗所属だけに正論の中に笑いを交えたプロのトーク。あと里村選手がすごく可愛げある人だったのが意外だったなあ。サムライ!てイメージだったのに。ある意味女社長タイプ。
15(月)
サン出版「マガジンウォー狼」原稿。
夜、『破壊宙プレゼンツ ”今夜は一人”』@東高円寺UFO CLUB。日曜の新代田FEVERに行けなかったので佐伯誠之助ソロをこちらで。佐伯さんとはなぜか大阪に行くたびに道端でバッタリ会ってたのだけど、ライブ見るのは3、4年ぶり?あいかわらず先鋭的過ぎる淫語トロニカ。「フェミニーナ軟膏のサンバ」が素晴らしい!今年のライブ始めは1月MOGRAへの再来襲でほぼ決定な気が。

16(火)
サン出版「マガジンウォー狼」原稿。GOT「DMM」原稿。
夕方よりももいろクローバー「アイドル桶狭間 池袋の陣〜いざサンシャイン〜」。翌日のアイスリボンもあっていろいろと頭ぐるぐるしたので別にまとめてみた。まとまっているのか。
そっちでは書いてないけど、ももクロアイスリボンと行ってみてふと気づいたアイドルに自分がハマれない理由のひとつは「下の名前で呼ぶのが気恥ずかしい」てことだ。プロレスは基本名字呼びなのがいい。志田!さくら!(心の中でそっと敬称略をつけつつ)あと声援がコール的にタイミングも言う事も決まってるのが入り込めないんだよなー。その辺は文化の違いとしか言えないので、善し悪しじゃないんだけどね。いつか染まる日も来る…のかこないのか。
17(水)
サン出版「マガジンウォー狼」原稿。GOT「DMM」原稿。
夜、メインのさくらえみvs志田光見たさにアイスリボン@蕨へ。今の志田の気迫と風格は見逃せないよなあ。フィニッシュ技のスリーカウントが狭いリングだと映えないのが惜しい。この日は田村米山の両王者はじめ豪華ゲスト。中でもゆずポン祭りでも見た松本浩代選手、あいかわらず全身から放たれる明るさと強さが好きだ。
18(木)
GOT『べっぴんDMM』原稿。GOT「DMM」原稿。
19(金)
GOT「DMM」原稿。

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