サイタマビーチ

フリーライター/イベンターの大坪ケムタの雑記とかイベント告知とかもろもろです。

フリーライター/イベンターの大坪ケムタの主にイベント告知とか雑記とかです。

俺週報4.10~4.16

10(土)
K誌打ち合わせ。ややプロレス絡みなインタビュー、編集者の夫氏(デイリーポータルZファン)にライターとして薦めていただいたらしい。ちょうとこんな記事も載った直後だったし。どこから仕事になるかわからんなあ。底の浅さはあきらめた。せめて幅は広く。

B誌テープ起こししてたら、ツイッターの@sodcreateで「世界一長いセックス」の中継が。軽く「イラスト書けたらNHKの五輪中継みたいにイラストメッセージ送るんだけどなあ」とかツイートしたら、微妙に盛り上がりドルリヘコさんやドルショック竹下さん(なぜかドル繋がり)らからイラストを送っていただいた。このリアルタイムで発生&派生していく感が面白いなあ。二上監督、おつかれさまでした。

11(日)
阿佐ヶ谷ロフトA「青春あるでひど」見に行く。このイベントは、西のロフトプラスワンというかアレとも違うミナミ味園内にある魔界系トークライブハウス「なんば白鯨」店長のカシワギくんと実兄のアニワギ博士による科学派エンターテイメントポッドキャスト番組の公開収録。メインのノーベル賞を身近な話題から読み解くのも面白かったけど、インパクト的には飲尿実験が最高。

「100均にある素材を使ってオシッコを真水にして飲んでみよう」というこの実験、休憩時間匂わせてもらうと確かに匂いはしないけど水面から漂うもや〜っとした空気はオシッコのアレ。生温かいし。これを兄弟がいざ飲んでみると「…スポーツドリンクみたい」「意外と美味い」という感想に。それを見たゲストのレイヤーさん、最初は嫌がってたけど一気にポジティブになり口をつけてみると「…おいしい!」。そしてもう一口!マッドマックス的世紀末を描いてる映画や漫画で、よく「水の奪い合い」がテーマになること多いけど、今後「美女がモテない男のオシッコの奪い合い」をする要素が入ることがあったらこのイベントにプロデューサーが来てたに違いない。

12(月)
Dサイト用にテクマ!さん取材。続けてカシワギ&アニワギ兄弟に取材がてら飲み。いろいろネタ案を思いついて楽しみな事増えた。大阪のライブなネタだけの本あったら読みたいなあ。しかしナイトスクープも関東では視聴率はそれほどらしいし、ああいう大阪は「濃すぎる」と思われるのだろうか。

辛そうで辛くない少し辛いラー油」、高円寺で初発見。まだブームなのか「お一人様一個まで!」の張り紙付き。まさにラーオイルショック

13(火)
夕方よりK誌取材でAントニオI木×辻J成対談。ひさびさに大汗かいたわ…。相手は最高にハイプな50代と60代、さすがに普段の若い子ちゃんらと同じようにはいかない。

14(水)
Dサイト原稿。

昼は取材で渋谷〜原宿あたりをぶらぶら。平日というのにどえらく女性が並んでる一角があるな、と見に行ったらハワイ発のパンケーキ屋・エッグスンシングスだった。

昨年行ったハワイでバス内から見えたけど、そこでも同じように並んでた、日本人が。ホテルの下にあったパンケーキチェーン・IHopで食べたけど十分美味かった。でもエッグスンシングスも行きたい。スイーツ万歳!というかアメリカンでジャンクなチェーン店は全て万歳!東京03角田の「USA」の動画を貼りたい所だが見あたらない!

こちらはワイハのIHOP。クリームよし、ベーコンよし、なんて食いモン他にないよな。

15(木)
B誌原稿。

夜、妻と「第9地区」。面白かったあ!社会派のフリして大エンターテイメントなのがいいよね。そして何より映画館だと8割の確率で一瞬寝落ちする俺が、夜飯後+レイトショーという悪条件で全くダレなかったという展開&テンポの良さが素晴らしい。最後のロボットの血まみれ(正確にはオイルまみれ)オラオラ感が石川賢的でよかったなー。最後にアレをガシッとアレする所なんてもう。

イタリア語だとまた別の格好良さがある。翌日ヒーローマン見たら「巨大円盤から侵略者が」という展開がおそろしく古色蒼然として見えた。いわゆる「以前/以降」として語られる映画なんだろう。「アバター」に次いでだからSFの人は大変だなあ。

16(金)
Pテレビ企画会議。

B誌原稿。翌日から帰省なので朝までになんとか書き上げ、そのまま羽田空港へ。