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サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

『生うどん美少女説証明会』『UNDERHAIRZ東京ワンマン』『映画『堕ちる』上映+トークショー!』いろいろお手伝いします。

アイドル 映画 告知 イベント

10月はいろいろイベントお手伝いすることになりました!出演からいろいろ小手伝いまで。『月刊エンタメ』での連載構成から今回の写真集インタビューなどいろいろお世話になってる生うどん+まだ彼女らの魅力に気づいてない日本はおかしい!世界は気づいてるのに!な暴走ちゃん。大阪千日前味園界隈でお会いして以来まさかの東京ワンマン、大阪の(ゲスい)空気をがっつり持ってきてくれそうなUNDERHAIRZ。そして織物職人+地下アイドルという組み合わせで話題の群馬県桐生市発の映画が&都内初上映!な映画『堕ちる』。いちおう「アイドル」というくくりのはずなんですが、バラバラですね! お時間あればひとつでも見にきてくださいませっ。

生うどん美少女説証明会
10月3日(月)OPEN 19:00 / START 20:00 渋谷ロフト9
前売¥2,500 / 当日¥3,000(税込・要1オーダー500円以上)
【出演】生ハムと焼うどん、革命アイドル暴走ちゃん、大坪ケムタ
 
もはや流行語大賞から食べログアワードまで2016年の話題総なめ必至!な破天荒ガールズユニット・生ハムと焼うどん。アイドル界の枠を越え、テレビにラジオにネットと留まる所をしらぬ生うどん旋風、そこにロフトブックスがチャリーン♪と食いついた!人気ファッションブランド“NilePerch”“galaxxxy”協力の元、A3版というJK(常識を覆す)サイズの写真集 が9月18日に発売!日本中の思春期真っ只中のニキビ面男子が「ヤベェ、俺ガチ恋かも‥」と瞳を潤ませ、ラブリーでイノセンスで最前連続ジャンプはお辞め下さいな写真集は、生うどんのアイドル性をあらためて再確認させる事間違いなし!その写真集刊行を記念してロフトグループで一番お洒落な店「LOFT9 Shibuya」に、美少女生うどんが再登場!イベントでは写真集の裏話を語るトークに加えて、もちろんライブもあり!ゲストには海外での評価も高い狂乱の演劇パフォーマンス集団「革命アイドル暴走ちゃん」主宰の二階堂瞳子もお呼びして、アイドル生うどんを世界の目から新しく再評価!?水と米とワカメが飛び交う中でウリャオイとヲタ芸を打ち狂う間違ったジャパニーズカワイイで世界を虜にする彼女と生うどんをかけ合わせるとどんなケミストリーが起きるのか?聞き手には、写真集インタビューも担当したライターの大坪ケムタ
*予約等詳しくはこちらから

 
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UNDERHAIRZ東京ワンマン~陰毛ジャンケンin新宿~
10月9日(日)OPEN 18:00 / START 18:30 大久保ネイキッドロフト
ADV ¥2500 / DOOR ¥2500(別途飲食代)
予約特典 【UNDERHAIRZ1周年記念音源集CD】
 
過去に一度しか東京でライブしたことのない大阪のアル中アイドルUNDERHAIRZがまさかの東京ワンマンを強行! 予約特典として、波紋を呼んだ活動1周年記念音源集CD(プレス盤・16曲入り)の最後の在庫を大放出!! (プレス盤は先着40名様、以降はサイン入りCD-Rに非売品ステッカー2枚を付けたものをお渡しします) UNDERHAIRZは、ぽやな(MC)・宮城(MC)・ラミー(DJ)からなる大阪のアイドルグループ。 酒を飲むために集まっていただけだったが知り合いのおっさんが何故かライブ出演のオファーをしてきて泥酔状態でそれを快諾。晴れてステージデビューが決まったものの飲酒以外の活動がなかったので音楽を始める。そして迎えた初舞台をアイドルイベントのオーガナイザーの人が観にきており、アイドルイベントに出るようになり…アイドルの自覚が芽生えた平均年齢30歳。F**K VIO脱毛!! これが女子力だぞう🐘
*予約等詳しくはこちらから

 
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映画『堕ちる』上映+トークショー!
10月30日(日) 渋谷ロフト9
(第一部)OPEN 18:30 / START 19:00(END 20:00予定)
(第二部)OPEN 20:30 / START 21:00(END 22:00予定)
各チケット料金:前売¥1000 / 当日¥1300(税込・要1オーダー500円以上)
第一部・第二部は別公演(入れ替え制)となります。
【出演】村山和也(映像ディレクター/『堕ちる』監督)
【第一部ゲスト】錦織めぐみ(Luce Twinkle Wink☆/「めめたん」役)
【第二部ゲスト】ジェーン・スー(作詞家/コラムニスト/ラジオパーソナリティー)
【進行】大坪ケムタ(ライター)

 
仕事一筋に打ち込んできた織物職人がふとしたきっかけでローカル地下アイドルと出会い、その笑顔と歌声にハマっていく。そして忘れていた感情を取り戻していく‥‥公開前から話題沸騰!「きりゅう映画祭2016」で初公開されるやいなや、現役アイドルから映画関係者まで揃って賞賛の声を上げた映画『堕ちる』がついに都内初上映!上映後は村山和也監督をはじめ、映画にまつわるゲストを招いてトークショーも行います。
*予約等詳しくはこちらから

 
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アイドルネッサンスにまつわるわりと個人的な夏の記録

アイドル

「うれしいね、好きでいてくれる人と歌うのは」。8月の終わり、スマホのメモ帳に突然書いてあるこの一行をみつけて、えーと何だっけこれ?としばらく頭にひっかかっていた。


ググっても出てこないし、とりあえず誰か2人にまつわる言葉なんだけどどういう関係性ならこんな言葉が出てくるのか、どうにも浮かばない。
 
それから数日、はっと思い出したのが7月30日のアイドルネッサンスのリリースイベント「君の知らない夏祭り」のこと。そこで行われたメンバーによるカラオケ大会で、「ずっと一緒に歌いたかったんです‥」と告白する原田珠々華の言葉に石野理子が返したひとことだった、はず。あらためてこの言葉を見ると、昔だったら「やっ!そんな!わたしなんか‥」と劣等感と謙虚が混ざり合った答えを返しそうな石野さんが、今はこんな風に受け止めれるようになったんだなあ、と思ってメモしたような気がする。あと単純にきれいな言葉だなと。今は自分がやってきた事に対しての評価を戸惑わずに受け止めれる。それはきっと、風の強い日も走ってきたから。
 
今年で3度目になるアイドルネッサンスの夏。1年目はデビュー数ヶ月で初めてのTIFに初めての定期公演(AKIBAカルチャーズ劇場・夏の新人公演)と初めてづくしの中に慌ただしく駆け抜け、2年目のは対バン出演イベントに真夏のリリイベと肉体的・精神的に厳しくも数段の成長を見せる飛躍の季節に。そして3年目。正直アイドルにとって3年目というと正念場の時期。フレッシュさで目につく時期は終わり、新規ファンの伸びも一段落。何かしらの起爆剤がないともうひと伸びは難しい。そのタイミングでの原田珠々華・野本ゆめかという2人の新メンバー加入、そして初のワンマンツアー、さらにニューシングル『君の知らない物語』リリースイベントという大きな3つと、TIFをはじめとした数々の対バンイベントが重なる夏になった。

新メンバー原田・野本のお披露目ライブとなった6月11日「アイドルネッサンス部 新体制お披露目するネッサンス!!」(ニッショーホール)以来に、自分がアイドルネッサンスを見ることになったのは7月27日のリリースイベント「渋谷の空に星が降るネッサンス!!」(渋谷マルイ屋上)。ここまでに6日間リリイベは経過していて、ニューシングルに収録された新曲発表などの明るい話題もある中で、見た人のツイートや公式発表からはメンバーの不調や、特典会欠席など不安な要素が漏れ聞こえてきた。27日のリリイベは、CDジャケットをイメージした星空をスクリーンに上映しての『君の知らない物語』パフォーマンスもあるということで、もともと行くつもりではあったけども、楽しみより不安が募る中での参加に。
 
そして当日。一曲目『君の知らない物語』、いつもならカウントから即歌い出す石野‥が声を出さない。新井乃亜の声で曲が始まった。いつもどおりの力の籠もった振り付けは変わらない、ただ石野の瞳は潤んでいるように見える。途中のMCで石野が喉の不調により歌えないことが告げられた。最初の噛みしめるような表情から、徐々に場に馴染むように表情を落ち着かせていった彼女。一瞬は心揺れても動じないのが彼女らの強さ、とはいっても見てるだけで辛い。ちなみにこの日は、ライブ前から百岡古宵も特典会不参加が発表されていた。満身創痍。
 
正直、3年目の夏は前2年よりは少し余裕があるのかな、と思っていた。特に現メンバーは。しかし、実際は立て込んだ日程の中に既存曲の8人バージョンの再振り付けに、ニューシングル+ツアー用新曲の7曲もあり、決して楽ではなかったはず。その中で新メンバー2人が見る度にパフォーマンスに溶け込んでいっているのと、ステージに立つ喜びを掴んでいってるように見えるのが救い。


その後のライブも石野は大事をとってボーカルを取らない体勢でのステージが続いた。そして7月30日、アイドルネッサンス1stツアー「君の街まで訪ねるネッサンス!!」初日(新宿BRAZE)。正直、「大事をとった」のはここから始まるツアー初日からのため。ツアー初日、いきなりの長尺のライブで喉は保つのか、そもそも完調なのか。不安なまま幕は上がり、一曲目は『トラベラーズ・ハイ』。心跳ねるキックの中から、爽やかな疾風のような石野のコーラスがステージからフロアに吹き寄せる。石野理子完全復活!数日前の声を出せない時の凍った表情が砕け散ったような、声を出せる喜びに満ちた笑顔を見ればこちらも全力で楽しめる。初日ツアーはそこからアンコール『夏の決心』まで20曲。代表曲『YOU』『Funny Bunny』『ベステンダンク』を外した思い切ったセットリストで、さらにツアー一発目の新曲は髭の『それではみなさん良い旅を!』と、夏のロックフェス的な躍動感で駆け抜ける、10代真っ只中の彼女らの今を見せる初のツアーにふさわしいものだった。
 
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ツアー初日の後、自分がアイドルネッサンスを見たのはTOKYO IDOL FESTIVALの3日間とスマイルネッサンスvol.18、それとSUMMERSONIC16'。TIFは3日間でベストと言われたHOT STAGEが見れなかったのは惜しかったけども、他のステージでのライブを見た限り「あの伝説を生み出してきたSKY STAGE」的な物語にはもう乗っからなくていいのかなと。もちろん活動としてはTIFみたいな場は大事だけども、個人としてはもっと長尺のライブが見たい。‥‥行くか! ということで8月27日大阪のツアーファイナル遠征することに。
 
大阪まで往復高速バス、しかも翌日の予定が決まってたのもあって朝7時大崎駅発で夕方4時に大阪到着してライブ見た後、23時なんば発のバスでトンボ返りの弾丸ツアー。移動16時間、滞在7時間。テーマソングは言うまでもなくクリトリック・リスの『BUS-BUS』、栄光に向かって走るあの列車には乗れない‥‥。それはさておき、さいわいにも梅田のバス停は会場のシャングリラ近くで、到着して近所の銭湯で一服して会場へ。前売も大概ギリギリで買っただけにチケットソールドアウト、会場から伸びる列も長い長い。入場の際にヲタ有志によるサイリウムが配られる。東京から来た遠征派も、大阪で待ちに待っていた人たちも、完全に空気が出来上がってる。これで350人くらいの箱って一番面白いことが起きる場だ。
 
セトリ的には他ツアーに準じたものながら、シックな真紅のビロード風のカーテンを背景に踊る白い8人はまた新宿とは違う品と情熱を感じさせるものに。この会場名なら絶対やるでしょ、な『シャングリラ』は石野新井ツートップからのスタートに歓声があがり、「旅」をテーマにしてきたツアー最後の新曲は奥田民生『風は西から』。なるほど大阪ファイナルにふさわしい一曲で、ここから続けての『それではみなさん良い旅を!』は男くささとメンバーの愛らしさのギャップが出るナンバーに。後半『夜明けのBEAT』『シルエット』といった昇天コースなロックナンバーでブチ上げてからのラスト『君の知らない物語』、そこでファンが用意したサイリウムが一斉点火される。いつもの力強い石野のボーカルにふわりと涙声が交じる。
 
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2年前の夏の新人公演千秋楽以来のサイリウム、あの日は「青」だった。これからアイドルシーンという大海にこぎだす彼女たちを輝かせるような青。そして今回は「白」。様々なものを乗り越えて高く高くたどり着いた天空のような星空の白。特に石野にとっては渋谷ではスクリーンの星空に照らされて歌うはずが歌えなかったこの曲が、今日は一面のサイリウムに照らされて歌える。その喜びはいかばかりか。

そしてアンコール1曲目『Dear Summer Friend』から、「まだ振り付けできてないんですが、どうしてもわたしたちが歌いたくて」と選ばれたツアー最後の曲はアカペラでの『FunnyBunny』。「君の夢がかなうのは誰かのおかげじゃないぜ/風の強い日を選んで走ってきた」*1その言葉に集約されるこの2ヶ月間の彼女たちの夏。モニターマイクに拾われて、結果的にちょうどよく生っぽさ残したままでライブハウス内に満ちたこの曲はツアーを締めくくる一曲として完璧だった。
 
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もう一度「うれしいね、好きでいてくれる人と歌うのは」という言葉に戻る。彼女らが歌う曲のほとんどは「思春期の曲」だ。それは自分が10代の時の、という意味ではなく「いろんな世代にとって、思春期の思い出として歌われてきた曲」が選ばれてるように思う。彼女らを知るきっかけはそういう「自分にとって大事な曲」だから、という人は多い。そんな皆の思春期の歌を受け止め、たしかなものとして歌ってきた彼女たち。そんな今のファンの思いも、これから出会うファンになる人たちの思いも「うれしいね、好きでいてくれる人と歌うのは」と笑顔で受け止めて前に進める自信と強さが今の彼女たちにはあるのではないのかな。ツアー最後の『FunnyBunny』に象徴される、こっちが「このくらいかな?」と思ってた「想像の100点」を「現実の120点」で打ち返してくるから凄ぇよ、彼女らは。
 
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とここまで書いておいて、メモした「うれしいね、好きでいてくれる人と歌うのは」てのがぜんぜん違うところのセリフだったらどうしよう‥‥と思ってる。中川ホメオパシーとか戸梶圭太とかさー。

*1:9/7、たまたま見に行った虹のコンキスタドールの定期公演でもこの曲がカバーされてて、その日のメンバーブログでこの歌詞を数人取り上げてたのは印象的だった。

2016年8月のお仕事

告知

●ぎゃっ、2ヶ月連続で書くの忘れそうに‥‥ということで慌てて書きます、8月分だけでも。
 
●アイドル方面では、『エンタメ』10月号(徳間書店)特集「プレイバックTIF2016」でBELLRING少女ハートsora tob sakana・RYUKYU IDOL・SKE48について書かせていただきました。それと毎号連載「生ハムと焼うどんのお悩み相談『神に仕えよ迷えるローストビーフたち』」も担当してます。今回の相談は「面接で緊張してしまう」「母親がイケメン好きに」の2本!それと「HUSTLE PRESS 02」(HUSTLE PRESS)ハコイリムスメ吉田万葉さんインタビューさせていただきました。歌やダンス経験バリバリの中にツッコミしろある天然感がハコムスだなあて感じです。

ENTAME(エンタメ) 2016年 10 月号

ENTAME(エンタメ) 2016年 10 月号

hustlepress.shop-pro.jp
 
●おとな方面では『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューで飛鳥りんさん、水樹くるみさん、あべみかこさん、三島奈津子さんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ!あと『DMMニュース』百合咲うるみさんインタビュー担当しました。【1】,【2】,【3】,【4】いやー、最初2回連載の予定が面白すぎて4回に増えたというのは伊達じゃない、最近一番面白かった女優さんかもしれないすね。うるるんだけはガチ! その他、『DMM』(GOT)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。
 
●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。『ゼロからでも始められるアイドル運営』は電子書籍も発売中。しかも書籍版に加えて追加章もあってお得ですよ~。
SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

 
●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。
脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** デジタルブックファクトリー

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** デジタルブックファクトリー

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

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「最高峰の『アイドル業界入門』&『AV業界入門』!」出演します

告知 イベント アイドル AV

今月新しく出来たロフトグループ初の渋谷のトークライブハウス・ロフト9。初出演はこういうイベントになりました。そしてどうやらアイドルとAV両方の言語がわかる人(アフリカで英語とスワヒリ語を話せる通訳みたいだ)ということで司会することになりそうです。月曜からお酒飲みたい人はお越しください!

安田理央×宗像明将 合同出版記念イベント
最高峰の「アイドル業界入門」&「AV業界入門」!
8月1日(月)OPEN 18:30 / START 19:30
前売券¥1,700 / 当日¥2,000 (飲食代別)
※前売券は7/14よりローソンチケットで発売予定(Lコード:34888)
 
【出演】安田理央 宗像明将
【解説】大坪ケムタ 姫乃たま
【ゲスト】タイガー小堺(AV監督 ex.おはプロバスツアーAV)他
 
同時期に著書を発売した安田理央宗像明将による、異色のクロスレビューイベント! AV業界の現在について、アイドル業界の現在について、識者である二人が互いにプレゼンし合い、疑問もぶつけ合います。次々とドルヲタに堕ちていく友人たちを尻目に、どうしてもアイドルブームに乗れなかった安田理央に、清竜人に「SMもののAV監督っぽい」と言わしめるほどのドスケベポテンシャルを秘めた宗像明将が挑む!
 
二者の通訳として大坪ケムタ、姫乃たま両氏を迎え、「アイドルオタクにおすすめのAV女優現場」「AVファンにぜひみてほしいアイドル」などの魅惑の映像も交えつつお送りします。
 
Loft9初登場?の各人と、新しい箱・新しいメニューで乾杯しましょう。お待ちしております!
 
http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/47543

『ゼロからでも始められるアイドル運営』電子書籍化されました。

告知

2014年にゆるめるモ!田家大知プロデューサーと共著で出させていただき、朝日新聞書評欄や王様のブランチでも取り上げていただいた『ゼロからでも始められるアイドル運営 楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる!』(コア新書)がついに電子書籍化されました。7月22日より各取り扱いサイトより順次リリースされます。取り扱いはKindleストア、iBookstore、楽天Kobo電子書籍ストア(楽天ブックス)、BookLive、ebookjapan、BOOK WALKER、honto、Sony Reader Store、その他となります。
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そして電子書籍版発売にあたって、電書のみの追加章も書き下ろしました! 書籍版がデビューから恵比寿リキッドルームの初ワンマン直前までだったので、その後についての章をふたたび田家さんに追加取材しました。リキッドルーム赤坂ブリッツZEPP DIVERCITYでのワンマン、海外ライブや全国ツアー・フェス出演、メディアやSNSでの露出増加について、姉妹グループであるレッツポコポコについて、そしてメジャーデビューに向けて。おまけといっても1万字近くのボリュームです。ここ2年のゆるめるモ!を田家さんの目から振り返り、そしてこれからの彼女たちの行き先を記した追加章になりました。ここ最近ゆるめるモ!知ったという方もぜひっ。
 
しかも書籍版よりぐっとお安い540円!税別なら500円! 書籍版お持ちの方も、追加章目当てに買ってみてもいいんじゃないかな…。
 

『ゼロからでも始められるアイドル運営
 楽曲制作からライブ物販まで素人でもできる!』(電子書籍版)
 
第一章 アイドルの卵を集めよう!
第二章 楽曲を作り全国に流通させよう!
第三章 衣装やミュージックビデオを作ろう!
第四章 ライブを行い利益をあげよう!
第五章 メンバーと共に成長しよう!
第六章 ゆるめるモ!初期メンバー座談会
(ここまでは書籍版と同内容です)
 
電子書籍版おまけ加筆 
ゆるめるモ!の躍進とそしてこれから
 ・4ケタのワンマンライブは違う世界
 ・ワンマンで変わったメンバーの意識
 ・念願のフェス出演・海外ライブ・全国ツアー
 ・テレビやSNSで話題になるということ
 ・もうひとつのアイドルグループの立ち上げ
 ・女性運営の利点
 ・メジャーデビューに向けて
 ・アイドルプロデュースは終わらない

書籍版のツイッター感想まとめです。
togetter.com
 
以下発売開始した取り扱いサイトです。他サイトも発売開始次第追加していきます。
  
Kindleストア

楽天Kobo電子書籍ストア(楽天ブックス
books.rakuten.co.jp
●BookLive
booklive.jp
●ebookjapan
www.ebookjapan.jp
●BOOK WALKER
bookwalker.jp
Sony Reader Store
ebookstore.sony.jp

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2016年6月のお仕事

●先月分書くの忘れてた!というくらい6月は取材人数のべ40人以上、記事も45本以上(日刊記事があったからだけど)と過去最多クラス。これからも薄利多売で頑張ろう!

●雑誌仕事では、アイドル方面では『エンタメ』8月号(徳間書店TOKYO IDOL FESTIVAL2016特集アイドルネッサンス・志田サマー新井サマー・sora tob sakana・フィロソフィーのダンス・生ハムと焼うどんインタビュー担当しました。気づけばもう残り一ヶ月!アイドル夏フェス三冠のいわば皐月賞的ポジション「アイドル横丁夏祭り」も新会場のロケーションも良く盛り上がったようで。日曜行くつもりが取材入り行けず、よよよ‥。D♭コラボだけでも見たかった‥。同誌ではAKB48選抜総選挙特集安田大サーカスクロちゃん、SUPER☆GiRLS浅川梨奈さん、lyrical school大部彩夏さんに結果を振り返っていただきました。みなさん話しだすと完全にただのオタクで凄かったですね!その中で浅川さん大部さんは同じアイドルだからわかる総選挙のヤバさみたいなのを実感した上でのリスペクトが垣間見えました。そして連載「生ハムと焼うどんのお悩み相談『神に仕えよ迷えるローストビーフたち』」の構成を今回も担当しております。今回は「新生活のお悩み」ということでJK卒業&まさに新生活中のふたりが答えます。今回一番キたワードは「ノー売春!ノー売春!」。アイドルの発言とは思えない!

ENTAME(エンタメ) 2016年 08 月号

ENTAME(エンタメ) 2016年 08 月号

 
BUBKA』8月号(白夜書房)リアル選挙戦選対密着ドキュメント構成担当しました。amazonの見出しに「中国からの極秘指令」「柴田阿弥&松村香織陣営の協力」「午前7時の決戦」「ヲタ決起集会」「ヲタだってロッキー」「速報にトラック爆走」「熊本総力戦」「クラウド戦略」と並んでて、もう何の記事かわからない感じですが、総選挙というアイドル界のみならずおそらく世界のエンタメ史上他にないイベントの裏側にこれほど食い込んだ記事はないのかもしれんですね。先日放送された「ザ・ノンフィクション」の総選挙裏側も面白かったですが、濃厚さでは負けてない!
BUBKA (ブブカ) 2016年08月号

BUBKA (ブブカ) 2016年08月号

 
「Top Yell NEO」(竹書房ハコイリムスメ我妻桃実さんインタビュー担当しました。現在までの成長やカバー曲について、そしてグループ愛溢れたインタビューになりました。同インタビューは編集氏から「ハコムスで誰かひとりインタビューしたいんですが」と言われて、それで我妻さんでぜひ!とお願いしまして。自由な末っ子キャラのイメージの彼女ですが、対バンイベントなんかで司会からフリーな質問された時にすごく的確な返しするのを見てて、キャラの奥の部分のまっすぐさみたいな所が見えればな、と思ったんですね。他では見れない彼女が出せた気がします。
Top Yell 特別編集 Top Yell NEO

Top Yell 特別編集 Top Yell NEO

 
●web方面ではBESTTIMES「一流の秘密、30問30答」蛭子能収さん編を担当しました。毎月いろんな著名人に日替わりで30問質問をぶつける人気連載、蛭子さんは前にも一度取材したことあるんですが、ほんと生まれの長崎時代からギャンブルに恋愛・結婚観、家族についてとたっぷり話うかがえて、すっかり楽しませてもらったインタビューでした。蛭子さんといえば「葬儀の時につい笑ってしまう」という話で有名ですが、それについての質問を書いてる時にツイートで「そういえば今日は山田花子の命日ですね」てのが流れた時はちょっとゾッとしました‥。
best-times.jp
 
30問すべてのインデックスはこちら。
best-times.jp
 
●おとな方面では『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューでNAOMIさん、由愛可奈さん、羽咲みはるさん、戸田真琴さんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。
 
●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。『ゼロからでも始められるアイドル運営』はついに電子書籍化が決定しました!しかも書籍版に加えて追加の章も!?ということでお楽しみに。
SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

 
●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。
脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** デジタルブックファクトリー

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** デジタルブックファクトリー

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

2016年4月のお仕事

告知

●雑誌仕事では、アイドル方面では『エンタメ』6月号(徳間書店よりスタートした連載「生ハムと焼うどんのお悩み相談『神に仕えよ迷えるローストビーフたち』」の構成担当しております。新宿MARZワンマン前から取材させていただいてる彼女たち、そこからドえらいターボかかって今年3月には赤坂ブリッツワンマン成功、そしてこの秋3000人規模の会場でのワンマンに向けて疾走中! そんな2人の人生相談、1回目からして名言続出! ステージと違って台本のないフリートークをまとめてるわけですが、それでもよくこれだけいいフレーズ出せるなと感心しかない! 個人的に今回一番の名パンチラインは西井の「おじさんはみんな同じ顔してるからわからない」ですね。おじさんヲタ泣いちゃう! 質問も募集しておりますので、応募方法は誌面やツイッターを参考にお送りください!



ENTAME(エンタメ) 2016年 06 月号

ENTAME(エンタメ) 2016年 06 月号

 
●あとアイドルでもおとなでもない方面では、BUBKA』6月号(白夜書房)「スーパー・ササダンゴ・マシンが伝授 プレゼン成り上がり術」を担当しました。DVD『スーパー・ササダンゴ・マシンによるコミュ障サラリーマンのためのプレゼン講座』が好調なササダンゴakaマッスル坂井選手、昔からいろいろイベント等で話す機会はあったんですが、取材という形は今回で2度目。みっちり歴史を追うような話をしたのは今回が初めて。BUBKAだけに新潟で行われるAKB総選挙の話から入りつつ、プロレスデビューするきっかけの話から一見するとプロレスから遠く離れたようなプレゼンの話まで繋げてくるところがやっぱすごいなあと思わされた次第です。マッスルで知った人、プロレスキャノンボールで知った人、プレゼンで知った人、それぞれ面白い内容になったかと!
  
BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

  
●おとな方面ではBUBKA』6月号(白夜書房)天使もえさんインタビュー、トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」西野翔さん編担当しております。残念ながらBUBKAのこちら連載2つは最終回!次号から同誌はより健全になると思いますよ~。あと『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューではなつめ愛莉さん、辻本杏さん、長谷川るいさん、妃月るいさん、笹本結愛さんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。
 
●今月はDMMニュースを結構やりましたね。緒奈もえさんはタイトルにつけやすい良い解答が多くて楽しかったです。あと上海行ったりミナリオさんと虫食ったり。

「新大阪から京都の間でローター使うと1回イケるんですよ。知ってました?」そんな余計な知識を蓄えて、子供の頃からAV女優を嘱望された超高校級のエロねえちゃんがやってきた!【緒奈もえロングインタビュー第1回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

「自分のエロの気持ちに対しては素直に生きてきたんで」大人のオモチャを作りたくて、デザイン科とAV女優の二足のわらじを履く女! そこに至るまでのぶらりセックス一人旅の結末とは‥‥【緒奈もえロングインタビュー第2回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

全国のしみったれた仮性包茎男子に朗報! 皮余りオチンチンに「なんかもう、愛しさ‥‥」とウットリする美人がここにいたぞー! でもその肝っ玉の太いセックスに君は耐えられるか?【緒奈もえロングインタビュー第3回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

オナニーはほぼ毎日2時間! AVで気づいた性感帯は「目と皮膚の間の粘膜」!? 動物園でもつい交尾に目がイッちゃうショートカット美少女のAV界での野望とは?【緒奈もえロングインタビュー最終回】 (2016年4月25日掲載) - DMMニュースR18

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【未来のオナニー到来】これからのオナグッズは「VR」!? デカいヘッドマウント着用のサイバーおっさんがあちこちでニヤニヤしていたアジア最大のアダルトグッズ博・上海国際成人展レポート!【後編】 (2016年4月26日掲載) - DMMニュースR18

【き○たまってこんな味なんだ‥】深海に潜む怪物に尖った針で刺す魔獣‥居酒屋テラフォーマーズがミナリオを襲う! 精力料理で性欲ギンギンにブチ上がるのか!?【南梨央奈連載企画第4弾】 (1/4ページ) - DMMニュースR18


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