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サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

2016年4月のお仕事

告知

●雑誌仕事では、アイドル方面では『エンタメ』6月号(徳間書店よりスタートした連載「生ハムと焼うどんのお悩み相談『神に仕えよ迷えるローストビーフたち』」の構成担当しております。新宿MARZワンマン前から取材させていただいてる彼女たち、そこからドえらいターボかかって今年3月には赤坂ブリッツワンマン成功、そしてこの秋3000人規模の会場でのワンマンに向けて疾走中! そんな2人の人生相談、1回目からして名言続出! ステージと違って台本のないフリートークをまとめてるわけですが、それでもよくこれだけいいフレーズ出せるなと感心しかない! 個人的に今回一番の名パンチラインは西井の「おじさんはみんな同じ顔してるからわからない」ですね。おじさんヲタ泣いちゃう! 質問も募集しておりますので、応募方法は誌面やツイッターを参考にお送りください!



ENTAME(エンタメ) 2016年 06 月号

ENTAME(エンタメ) 2016年 06 月号

 
●あとアイドルでもおとなでもない方面では、BUBKA』6月号(白夜書房)「スーパー・ササダンゴ・マシンが伝授 プレゼン成り上がり術」を担当しました。DVD『スーパー・ササダンゴ・マシンによるコミュ障サラリーマンのためのプレゼン講座』が好調なササダンゴakaマッスル坂井選手、昔からいろいろイベント等で話す機会はあったんですが、取材という形は今回で2度目。みっちり歴史を追うような話をしたのは今回が初めて。BUBKAだけに新潟で行われるAKB総選挙の話から入りつつ、プロレスデビューするきっかけの話から一見するとプロレスから遠く離れたようなプレゼンの話まで繋げてくるところがやっぱすごいなあと思わされた次第です。マッスルで知った人、プロレスキャノンボールで知った人、プレゼンで知った人、それぞれ面白い内容になったかと!
  
BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

BUBKA (ブブカ) 2016年06月号

  
●おとな方面ではBUBKA』6月号(白夜書房)天使もえさんインタビュー、トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」西野翔さん編担当しております。残念ながらBUBKAのこちら連載2つは最終回!次号から同誌はより健全になると思いますよ~。あと『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューではなつめ愛莉さん、辻本杏さん、長谷川るいさん、妃月るいさん、笹本結愛さんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。
 
●今月はDMMニュースを結構やりましたね。緒奈もえさんはタイトルにつけやすい良い解答が多くて楽しかったです。あと上海行ったりミナリオさんと虫食ったり。

「新大阪から京都の間でローター使うと1回イケるんですよ。知ってました?」そんな余計な知識を蓄えて、子供の頃からAV女優を嘱望された超高校級のエロねえちゃんがやってきた!【緒奈もえロングインタビュー第1回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

「自分のエロの気持ちに対しては素直に生きてきたんで」大人のオモチャを作りたくて、デザイン科とAV女優の二足のわらじを履く女! そこに至るまでのぶらりセックス一人旅の結末とは‥‥【緒奈もえロングインタビュー第2回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

全国のしみったれた仮性包茎男子に朗報! 皮余りオチンチンに「なんかもう、愛しさ‥‥」とウットリする美人がここにいたぞー! でもその肝っ玉の太いセックスに君は耐えられるか?【緒奈もえロングインタビュー第3回】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

オナニーはほぼ毎日2時間! AVで気づいた性感帯は「目と皮膚の間の粘膜」!? 動物園でもつい交尾に目がイッちゃうショートカット美少女のAV界での野望とは?【緒奈もえロングインタビュー最終回】 (2016年4月25日掲載) - DMMニュースR18

【中国のAVファンはヤバかった】盛り上がりすぎて○○が出動するハメに…! 紗倉まな・あやみ旬果・香西咲・みづなれいらが来場したアジア最大のアダルトグッズ博・上海国際成人展レポート!【画像大量】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

【未来のオナニー到来】これからのオナグッズは「VR」!? デカいヘッドマウント着用のサイバーおっさんがあちこちでニヤニヤしていたアジア最大のアダルトグッズ博・上海国際成人展レポート!【後編】 (2016年4月26日掲載) - DMMニュースR18

【き○たまってこんな味なんだ‥】深海に潜む怪物に尖った針で刺す魔獣‥居酒屋テラフォーマーズがミナリオを襲う! 精力料理で性欲ギンギンにブチ上がるのか!?【南梨央奈連載企画第4弾】 (1/4ページ) - DMMニュースR18


●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

 
●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。
脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** デジタルブックファクトリー

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脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

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脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

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上海・老西門は今までで一番楽しい中国の街だった。

旅行

先週2年ぶり4度目の上海に行ってきました。海外旅行はやっとフタケタ乗る程度の経験ですが、その中では最多渡航地ですね。最初の旅行は観光兼デイリーポータルのネタ用に、今回を含むあとの3回はアジア最大のアダルトグッズ見本市・上海国際成人展の取材。今回のレポートもさっそくDMMニュースに上がっておりますので、お時間ある方はぜひとも。AV女優の皆さんを見た中国のファンがブチ上がりすぎて警察が来てステージ中止になったり大にぎわいでした。にぎわいっていうのかそれは。

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【中国のAVファンはヤバかった】盛り上がりすぎて○○が出動するハメに…! 紗倉まな・あやみ旬果・香西咲・みづなれいらが来場したアジア最大のアダルトグッズ博・上海国際成人展レポート!【画像大量】 (2016年4月23日掲載) - DMMニュースR18

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【未来のオナニー到来】これからのオナグッズは「VR」!? デカいヘッドマウント着用のサイバーおっさんがあちこちでニヤニヤしていたアジア最大のアダルトグッズ博・上海国際成人展レポート!【後編】 (1/2ページ) - DMMニュースR18

 
ちなみに最初の上海行きについてはこちら。
portal.nifty.com
 
さてそんな上海なんですが、遊びに行く街としては個人的には「もう‥いいかな‥」って感じなんですよね。観光的なところはだいたい見たし、物価は来るたびに上がってるし、何よりいいTシャツが売ってない! おれが海外行く理由の6割は現地ブランドを漁るためなのに‥。最初に来た時は上海のブランドTHE THINGとか、あとHOOTERSの上海オリジナルT買ってみたりしたけど、香港とか台湾に比べるとパッとしないんですよね。といってパクリ系もネタに面白みがない(そもそも買っちゃダメです)。
 
というのもあって今回は取材以外の楽しみは初のSNH48劇場くらいかなーと思ってたんですが、期待をはるかに上回ってとにかく宿がサイコーだったのですよ! 先に書いたとおり物価クソ上がってる中、安ホテルをagodaやexpediaとか漁りまくって、シングル一泊2000円強というなかなかいいお値段で見つけたのが老西門の上海新天地青瓷主題酒店(Shanghai Celadon Theme Hotel Xintiandi)という宿。

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2016年3月のお仕事

告知 雑記

●雑誌仕事では、アイドル方面だと『OVERTURE 006』(徳間書店)「アイドルプロデューサーの世界」特集の「渡辺淳之介(BiSH、POP)×加茂啓太郎(氣志團NUMBER GIRL、寺嶋由芙)」「古谷完(drop、まねきケチャ)×永田寛哲(虹のコンキスタドール)」「樋口竜雄(iDOL Street統括P)×高木三四郎DDTプロレスリング大社長)」「もふくちゃん(でんぱ組.inc、虹のコンキスタドール)」「POPカミヤサキ×ゆるめるモ!ようなぴ」を担当しました。対談は組み合わせから自分が考えたんですが、かなりハマったんじゃないかと思いますよ! 個人的にはもふくちゃんのアイドルソング論がむちゃくちゃ面白かったです。あらためて「いい歌・沸く歌・売れる歌」というテーマで考察してみたいなあ。それとBUBKA』5月号(白夜書房)「【新生クソアイドル】BiSH×【電撃ネットワークギュウゾウ対談」を担当しております。BiSHは先月の「エンタメ」に続いての取材ですが、6人揃って&ギュウゾウさん加わると空気変わりますね。その中で「BiSと比較されることをどう思う?」を聞けたのがよかった。
 
おとな方面ではBUBKA』5月号(白夜書房)笹本結愛さんインタビュー、トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」上原亜衣さん編担当しております。あと『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューでは市川まさみさん、観月奏さん、早川瀬里奈さん、丘咲エミリさんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。

OVERTURE No.006 (タウンムック)

OVERTURE No.006 (タウンムック)

BUBKA (ブブカ) 2016年05月号

BUBKA (ブブカ) 2016年05月号

 
●ネット仕事では「AllAboutアイドル・タレント」「「自分の曲を歌える幸せ」Maison book girl和田輪」と「だからやめられない!実質0円でハマるアイドル応援」の記事2本担当しました。それと「エンタメNEXT」「ハコイリ♡ムスメ・内山珠希卒業ライブレポート」を書きました。ハコムス内山さんは先月のインタビューからのライブレポまでやれてひそかに達成感。前に卒業した門前さんのとは違いすぎるほど違う卒業ライブで、いいもん見た感ありましたねー。翌週見たAKB48高橋みなみ卒コンが普通に見えたもんなあ。あれはあれでAKB48を10年見てきたヲタの死ぬ間際の走馬灯みたいなライブで良かったですが。あれだけノスタルジーを刺激するライブが出来るAKB48というのはさすがだと思いましたね。「君はメロディー」聴く度によく感じるもんなあ。
allabout.co.jp
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ハコイリ♡ムスメ・内山珠希卒業ライブレポート | エンタメNEXT - アイドル情報総合ニュースサイト

 
●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

 
●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。
脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** (デジタルブックファクトリー)

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脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

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脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

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2016年2月のお仕事

告知 雑記

●雑誌仕事では、アイドル方面だと『ENTAME4月号』(徳間書店)で「BiSHという異端児」担当しました。メンバーの私服ショット!デート感あるやつ!&「クソアイドルから次は○○アイドルに?」とか聞いてみたりしております。おとな方面では『BUBKA』4月号(白夜書房)で尾崎ののかさんインタビュー、トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」で涼南佳奈さん編担当しております。あと『アサヒ芸能』(徳間書店)で毎週担当しているAV女優インタビューでは北川ゆずさん、尾崎ののかさん、尾上若葉さんら掲載しています。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『スーパー写真塾』(コアマガジン)、『ザ・ベストSpecial』(KKベストセラーズ)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿からコメント仕事までいろいろやっております。

ENTAME(エンタメ) 2016年 04 月号

ENTAME(エンタメ) 2016年 04 月号

BUBKA (ブブカ) 2016年04月号

BUBKA (ブブカ) 2016年04月号

 
●ネット仕事では「AllAboutアイドル・タレント」で「栃木をアイドルで町おこし!ギュウ農フェス」と「『珠希イズム受け継いで』ハコイリムスメ内山珠希卒業」の記事2本担当しました。内山さんは本当に業界探しても他にないキャラのアイドルで、本当に卒業は惜しいメンバーなんですが、とっとと次の目標も決めてケロッとしてる感じがさすが内山さんだなあと。そんな彼女のキャラが出せたインタビューになったんじゃないかと我ながら思っております。
allabout.co.jp
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●それとネット関係では、ロフトプラスワンのweb番組「ロフトプラスワンpresents 発掘ラジオ コロコロたまご道場」に絶叫する60度の紹介人として出演しました。普段から喋るの苦手、と言ってるもんてろさん頑張ってくれました笑 移動車の運転もする魁ちゃんがフラカンの「深夜高速」聴きながら次の街に移動してるって、その画想像するだけでしびれますね。
www.youtube.com
 
●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。『ゼロから~』は出版社でも在庫少なくなってきてるそうなので、ご興味ある方はお早めに。 
SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

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●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。
脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** (デジタルブックファクトリー)

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** (デジタルブックファクトリー)

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

『轟音と激闘の記録! 音楽ドキュメンタリー映画大全』参加しました。

告知 本・雑誌

以前もせのしすたぁ本など書かせていただいた「MOBSPROOF」責任編集の『轟音と激闘の記録! 音楽ドキュメンタリー映画大全』に参加させていただきました。執筆陣豪華ですね~。「ベッド・インの激マブ音楽ドキュメンタリー」が気になります!

ロックドキュメンタリー映画祭
轟音と激闘の記録! 音楽ドキュメンタリー映画大全
2016年4月8日刊行予定!
パンク専門誌MOBSPROOF責任編集!
 
パンク専門誌『MOBSPROOF』の新ライン「MOBSPROOF EX」が誕生。その第1弾としてロックドキュメンタリー映画に焦点を当てた「ロックドキュメンタリー映画祭」をリリース。本書ではいやが上にも盛り上がるミュージシャンのエモーショナル極まりない人生に迫ったロックドキュメンタリー映画のオールドスクールな作品から最新作まで国内外合わせて極上の250作品以上を紹介! TOWER RECORDSHMV、diskunion、BASEのスタッフが作品を紹介する「このドキュメントを喰らえ!」や、ミュージシャンのフェバリット作品について語ってもらうインタビュー「このドキュメントにやられた!」、ベッド・インの激マブ音楽ドキュメンタリー、パンクの歴史を記録し続けたターゲットビデオ、ゴス/デスロック/ポジパン映像入門、音楽心霊ドキュメントなど衝撃のコラムも充実!!
 
[インタビュー]
テンテンコ(ex BiS)/JOJO広重(非常階段)/津田紀昭(KEMURI)/日高央(THE STARBEMS)/TAISEI(SA)/景山潤一郎(THE PRISONER)
 
[執筆者一覧 (50音順)]
市川力夫/植地毅/尾崎テロル(TERROR FACTORY)/大坪ケムタ/お髭のマツオカ/ギンティ小林/国広克典(マーベリック・キッチン)/行川和彦/平田裕介/ベッド・イン/松田義人(deco)/松原弘一良(MOBSPROOF)/三澤藏六切腹ピストルズ)/ヤマダナオヒロ(†13th Moon†)/ロビン前田(赤犬/男の墓場プロ) 
 
判型:A5判・176ページ 予価:1,500円(税別) 発行:出版ワークス 発売:河出書房新社 ISBN:978-4-309-92082-5 C0074
 
[特設サイト]http://rdmf.tumblr.com
 
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自分は『DENKI GROOVE THE MOVIE?』、あと非ロックですが『Documentary of AKB48』などのアイドルドキュメンタリー映画などについて書かせてもらっております。電気は試写見て書いて、出るのは公開後という恐ろしいパターン!


そしてこれ見て「怖ぇー!」と思いました。いやこれでこそ、か。

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2016年1月のお仕事

告知 雑記

雑誌仕事では、アイドル方面では『エンタメ』3月号(徳間書店)で特集「業界騒然「原宿駅前パーティーズ」の革命」でふわふわよりメンバー7人(赤坂星南さん、岩崎春果さん、遠藤みゆさん、佐伯茉央さん、中野あいみさん、平塚日菜さん、吉澤瑠莉花さん)のインタビュー担当しました。おとな方面では『BUBKA』3月号(白夜書房)で南真菜果さんインタビュー、トイズハートプレゼンツ「きのう誰食べた?」友田彩也香さん編担当しております。あと『アサヒ芸能』(徳間書店)では初美沙希さん、七原あかりさん、蓮実クレアさん、羽月希さんインタビューしてます。AV女優インタビューは随時アサ芸プラスに転載されてますのでご興味ある方はぜひ。「大人」ってとこからです。子供は見ちゃダメだ! その他、『DMM』(GOT)、『スーパー写真塾』(コアマガジン)、『実話BUNKAタブー』(コアマガジン)、『月刊ソフトオンデマンド』(SOD)など、記名・無記名原稿やコメント仕事等やっております。

●ネット仕事では「AllAboutアイドル・タレント」でStereo Tokyo八木来未さん卒業ライブレポ+インタビュー「2015年のアイドル界をパリピが更新!Stereo Tokyo」、アイドルとして初めてMCバトルに参戦したライムベリーMIRIさんインタビュー「ライムベリーMIRI、戦極MCバトルへの挑戦」前後編を書かせていただきました。
allabout.co.jp
allabout.co.jp
allabout.co.jp
 
今月の仕事で個人的に印象的だったのが「ライムベリーMIRI、戦極MCバトルへの挑戦」ですね。年末の戦極MCバトルの奮戦はほんと素晴らしい内容だったんですが、時期が時期なので正月またいで話題が忘れられがちなんですよね、特にアイドル界側だと。実際そっち系メディアでは記事出てないし。それはもったいない、という事で年明けに取材させてもらうことに。それで大喜利イベント後にインタビューさせてもらったんですが、これが自分としても初めての感覚を覚えた体験で。文中にも書きましたが、今まで自分は何人もの10代~20代の男女に取材する機会あったけれど、彼女ほどこちらの質問に対してほとんど間もなくしっかり答えてくれた子はいなかったです。こちらの質問に対して、ほとんど即答でバーッと多くの言葉で返してくれるんですね。若い子でも普段から自分の現状について悩んだり考えてる人は少なくないでしょう。しかし、それを常に自らの言葉にして出し続けている人はめったにいない。そんな数少ない人種がフリースタイルのラッパーなのでしょう。そしてこちらの質問に対して溢れてくる彼女の答えからもフリースタイルの経験が見て取れました。正直、普段のインタビューだと30分話聞いたら原稿で使えるのって15~20分くらい。でも彼女の場合40分くらい話聞いて、1時間以上聞いたかのような取れ高ありましたね。ちゃんと内容も濃くて。ということで記事は1万字越えてしまいました。これ雑誌じゃなくてよかったな~。その後「芸人ラップ王座決定戦第二章」のライブも見てきました。しっかりコール&レスポンスも起こしてたし、彼女自身がリリックに参加した曲もやったのが良かったですね。「自分の言葉」を外に出す経験がMIRIさんにとってどう経験になったのか、この先の成長が楽しみです!
 
●構成担当しましたSKE48裏ヒストリー ファン公式教本』(白夜書房ゆるめるモ!田家プロデューサーとの共著『ゼロからでも始められるアイドル運営』(コアマガジンまだまだ発売中です。『ゼロから~』は出版社でも在庫少なくなってきてるそうなので、ご興味ある方はお早めに。 
SKE48裏ヒストリー ファン公式教本

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●童貞喪失インタビュー集「THIS IS NOT A LOVESONG**」1~3巻電子書籍版発売中です。amazon.co.jp、ebook japan、Yahooブックストア、iBookstoreなどでお求めください。そして1~3巻ともauの定額コンテンツサービス・ブックパスでも読めます。読める方はぜひとも。書籍版の2巻、3巻も各店舗で発売中です。

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** (デジタルブックファクトリー)

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** (デジタルブックファクトリー)

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 2

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

脱童貞 THIS IS NOT A LOVESONG** 3

#私を構成する9枚、そのきっかけの1枚

雑記 音楽

ツイッターフェイスブックで「#私を構成する9枚」てのが流行ってたのでやってみました。

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左上から右に
 
Purple Rain/Prince and The Revolution(1984)
3Feet High and Rising/DE LA SOUL(1989)
Pinkerton/Weezer(1996)
Better Living Through Chemistry/Fatboy Slim(1996)
FEAR OF A BLACK PLANET/PUBLIC ENEMY(1990)
SISTER STRAWBERRY/筋肉少女帯(1988)
662BPM BY DG/電気グルーヴ(1990)
SAPPUKEI/NUMBERGIRL(2000)
EXPERIENCE/The Prodigy(1992)

 
並びは適当で意味はないです。

いずれもただ大好きってだけでなく、聴いた当時の自分の価値観を揺らすきっかけを作ったもの、て感じでしょうかね。それも音楽以外の部分に至るまで。あらためて見るとリリース年は1984年から2000年、基本リアルタイムで聴いたものばかりなので年齢でいえば12~28歳の時に聴いたもの。まあ、現在に至る自分の根幹を作るのはそのくらいですね、たしかに。30歳過ぎてからは…ないなあ。そこから現在に至るまでは、音源よりライブ体験の方がでかくなってきてる。地方住まいゆえライブに行きたくても行けなくて、ひたすら音源を聴くしか無かった時代の方が盤に対する思い入れは大きいですよね。

しかしやっぱ大きいのは一番最初の最初、初めて音楽を音楽として認識してハマったPrinceだなーとあらためて思う。だって最初に買ったレコードからしてプリンスの『ビートに抱かれて』だもんな。パープルのカラーレコードというのがまた良くて、子供ながらに「ヤバいブツを買った」感あった。ターンテーブルないのに捨てれなくてまだ持ってる。

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なかなかライナーノーツ(そういえばシングルにもあったなあ)が時代がかってていいですね。そう、俺達のボスはPRINCE!
 
と思ってたら、よくよく思い返すと最初に買ったレコードはプリンスじゃなかった。たしか『超時空要塞マクロス』か『巨神ゴーグ』、ついでにいえば初めて買ったLPは『装甲騎兵ボトムズ』のサントラだよ! すいません、ちょっと格好つけてました。
 

超時空要塞マクロス OP FULL /「マクロス」藤原誠

GIANT GORG 巨神ゴーグ OP full 輝く瞳
 
というので分かる通り、小5くらいまではガンダムあたりから順当にハマった普通のロボットアニメ少年だったわけです。まあ、サントラ買うくらいだから少しばかりのめりこむ方のアニメ少年だったんでしょう。それも姉が毎号アニメ専門誌『ジ・アニメ』買ってたりしたので、小学生にしてはコアな情報得ては周りに自慢するようなスタンスだった気がします。ちょうど『六神合体ゴッドマーズ』でマーグが(今でいう腐女子に)熱狂的人気、みたいな記事を読んだ覚えがあるのでいろいろファン心理とか変わってきてた時期なんでしょうね。自分もプラモも好きでパテ埋めも出来ないくせに模型専門誌『ホビージャパン』毎号買ってたしな。何事も能書き好きの半可通なのは毛生える前から!

ただ不思議なもので、音楽を聴くようになるきっかけもアニメだったりする。声優の神谷明さんがやってる「ベスト・リクエスト」という洋楽番組があって、単純に神谷さんがやってるなら! というんで聴いてみたわけです。で、たまたまその週の1位がプリンスの『レッツゴー・クレイジー』。そしてその翌週くらいには深夜のMTV的な番組で全裸のチリチリ頭の男が紫の煙をまとってバスルームから出てくるMVを見ることになり、それ以降どんなモビルスーツやドイツ軍の戦車よりもハマることになるわけでした。だって小学校の卒業文集で「尊敬する人:プリンス」て書いたからね! ほんとバカだなあ、その頃の俺。でも俺だけは全力で頭撫でて褒めてあげたい! 

それが1984年、小6の時の話。その後、音楽的影響でいえばプリンスらしいのはプリンスしかいないので、ファンクとか近いものを漁るとかはなかった(レコード買いまくる金も近所にレンタル屋もなかった)けれど、これ以降音楽のみならず「明らかにキワモノなんだけど、間違いなく魅力的なもの」に対する抵抗感がかなり減った気がする。直感的に「面白!」と思ったらとりあえず手ェ出してみる方向に。最初に聴いたのが『レッツゴー・クレイジー』だけに(ドヤ顔)。

「ベストリクエスト」を聴いてなければ、そのままアニメと同年に誕生したファミコンにハマってたかのなあ。それともその後来るバンドブームで順当にBOOWYブルーハーツにハマっていたか。おっさんになってやる「#私を構成する9枚」的な企画はいろいろと答え合わせしちゃいますね。
 


Purple Rain (1984 Film)

Purple Rain (1984 Film)

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