サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

12.12「絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版! 乱入アイドル達とくんずほぐれつ2017年のアイドルシーンを斬りまくる150分!」開催します。

地下アイドル総合サイトさんのご協力を得まして「絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版!~」、渋谷ロフト9でやらせていただきます。去年末くらいに「アイドル楽曲大賞があるならアイドル厄介大賞みたいなイベントやりたいな~」とぼんやり思ってたんですが、今年あらためてやりたいなと考えた時にやるならこちらとコラボする形がベストでしょ!と依頼したところ、快諾していただきました。ゲストもかなりいいメンツではないでしょうか。絵恋ちゃん以外はイベント時点では全員「元○○」という。。まさに年末っぽい企画、地下に限らず今年のアイドル界をわっさわっさと振り返る愉快な内容になると思うので楽しんでいただければ!

「絵恋ちゃんvs零ちゃん出張版! 乱入アイドル達とくんずほぐれつ2017年のアイドルシーンを斬りまくる150分!」
日程:12月12日(火)開場19時 開演19時30分
会場:渋谷LOFT9 http://www.loft-prj.co.jp/loft9/
前売:2500円 当日:2800円(税込・要1オーダー500円以上)
*前売券は10/30(月)正午12時よりe+にて発売
 
出演:絵恋ちゃん(元偶想Drop
ゲスト:伊藤麻希(トキヲイキル、元LinQ)、カワシマユカ(ただの女の子P)、さとみ(元Living Dead I Dolls)、寺田珠乃(ペスカモシャス、元Hauptharmonie
ドルヲタ漫画家対談:しこりん先生ハトが推すはなさく

 
国民的アイドル話からギリギリアウトなアイドル運営話、狭すぎるピンチケ事情まで、アイドルがそんな話まで切り込んでいいのか!と人気のweb対談「絵恋ちゃんvs零ちゃんのアイドルシーンを斬る!」(地下アイドル総合サイト連載)がなんとライブ版で開催!ゲストアイドルたちを交えて、この一年のアイドルシーンを総括します。ステージでは言えなかったアイドルの本音が聞けるのか? また地下アイドル総合サイトで『みなみのTO』『グッバイ、アイドル』『はじめての太陽』を連載中のドルヲタ漫画家が奇跡の集結!このトークを見れば今年の地下アイドルのすべてがわかる!
 
絵恋ちゃんvs零ちゃんのアイドルシーンを斬る!
地下アイドル総合サイト

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#いいねしてきたアイドルをフォローする について。だれでもないだれかになってくれるな、という話。

ツイッターハッシュタグで「#いいねしてきたアイドルとチェキを撮る」「#いいねしてきたアイドルをフォローする」というのが流行っておりますね。アイドルファンがこのタグをつけると、アイドルがやってきていいねつけてくれるとかなんとか。ファンがタグつければ、アイドルもそれを追っていいねする。これこっちは他人のタグを別に見たいわけじゃないけど、頼みもしないのにフォロワーの「いいねしました」が表示されるおかげで、ずらずらとアイドルファンの人の「#いいねしてきたアイドルを~」がTLに並んでるんですね。フォローしてるアイドルの人がいいねばんばんしてるから。あれ正直いらん…。あれミュート出来るって話で数ヶ月前からやってるんだけど消えないんだよなー。
 
関係ないですけどこの「いいね」が見えるって状況、相手のいいねが見えるのはまだいいとして、自分の「いいねつけたtw」のどれがフォロワーに見えてるのかわからない、てのがいちばん恐ろしいですね。自分をフォローしてる人のTLに、澁谷果歩さんの面白いおっぱいtwとかが「大坪ケムタさん他3人がいいね!しています」とか出てるんでしょうか。ひー。
 
それはともかく、このハッシュタグ「#いいねしてきたアイドルを~」がなんかもやるものあるなあ、というのがあって。ひとことで言えば「いいねの安売り感」。アイドルにとって「営業ツールとしてのいいね」というのは理解出来るんですよ。ただそれは「ライブ楽しかった」とか「○○が気になる」という、あくまで自分やグループに対する関心を示している&示してそうなtwに対して行うものであって、ファンの興味というのがベースにあるのが普通なんじゃないかと。でも「#いいねしてきたアイドルを~」ってのは、正直「だれでもいい」わけですよね。そこに自分からいいねするのは媚びすぎじゃないかなあと、と思ったわけです。最初は。
 
ただ「媚びる」というのもなんか違う。特定のアイドルを応援する側にとって、好きなアイドルからの「いいね」というのはそれなりの意味があるわけじゃないですか。特別な人からの、特別ないいね、なわけです。それは何物にも変えがたい。ただ、TLで流れてくる「#いいねしてきたアイドルを~」を見ると、人によっては100人近くのアイドルのいいねが並んでるわけです。それはもう特別でもなんでもない。誰かにとっての特別な人たちの特別ないいねが特別でなくなってる感がどこか悲しく思えました。
 
あなたの「いいね」は誰かにとって特別な人からの特別ないいねなんだから、だれでもいいいいねをして「だれでもないアイドル」になってくれるな。
 
まあ自分がこんな感じでぬるぬる思ってるのとは違って、アイドルにとっても単なるお遊びなのかもしれませんし、けして楽ではないアイドル状況、とにかく誰でもいいからフォロー数を増やしたい、というのが正直なところのかもしれません。ああ、そういう話題も出た7月にやったトークイベント「SAKA-SAMA Dr.まひるんの『アイドルのTwitterについて考えてみた』討論会!」、今やったらこの話題ぜったいやるよね!ということでその際のイベントのリンクを営業して寝ます。
 
bucchinews.com
timsogo.com
togetter.com

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イベント司会について学んだこと

前回のこれからの続きであります。外に見せる用にイベントリストは独立したがいいかなと分けてみました。
otb.hatenablog.jp

さてこの一年、イベント運営の部分でも勉強したなーというのはありますが、この一年でいちばんいろいろ考え方が変わったのが司会のやり方。特にアイドルのトークイベントに関して。それまでもイベントで司会はやってたので、特別うまくはないし面白いこと言えるわけではないとはいえ、それなりにイベントの趣旨に沿った司会進行をやる自信はあったのですよね。もし自分に向いてないなって企画の時は別の司会を立てればいいし(実際、企画によってはDJ急行くんや鈴木健.txtさんとか安田理央さんとかお願いしてます)。

でも、あるアイドルイベントの前にある方からこういうアドバイスを受けたのですね。「アイドルのトークイベントの場合、出来るだけアイドルだけで話させた方がいいですよ」と。言われていまさら気づいたんですが、基本的にアイドルが出るトークイベントって、お客さんがいちばん見たいのはアイドルがキャッキャ話してるところですよね。そこには男は基本的にいらないわけです。

そこに「○○を聞く!」みたいなはっきりしたテーマがあれば司会がいるかもれませんが、極力ステージ上は「アイドルの世界」であった方がいい。それを聞いて、それまで「司会が出演者から掘り出すトーク」がベストだと思ってたけど、そうとは限らないなと思ったわけです。理想は壇上の出演者だけで堀り合うトーク。その堀り加減がふわっとしてても、それはそれで楽しかったりするのがアイドルトークだったりしますしね。

それから自分のイベントは、自分が出ることなく極力出演者に任せることにしました。司会的なこと達者なアイドルも増えてますしね。

ただ、最近また考えが変わることがありまして。先に書いたとおり、司会スキルあるアイドルがいる時は、いままでは「その子に任せちゃえば自分いらないか」と思ってたんですけど、あるイベントで「今回は大坪さん司会だから、自分司会ポジションやらなくていいから楽だわ~」と言われたんですね。司会スキルある子って、トークイベントだと気を使ってくれて、あと技量的にも自然と司会ポジションに回ってくれるんです。ただその結果、自分が好きに喋れる感じではなくなったりする。結果「仕事した感はあるけど自分の事は言えなかったな…」みたいな感じで帰路につくことになるんでしょう(想像)。ボケたいのにツッコミ側に回っちゃうというか。

それもなんか申し訳ないというか、その子が全力出したところ見たいじゃないですか。それで「出演者がやりたいことをやってもらう」が最優先なら、自分が司会に出た方がいいのかなあ、と思うように。

また、別のイベントで司会頼まれた打ち合わせがあって、その主催の人も「自分で司会できるじゃないですか!」って人なんですけど、その人からも「自分が好きに喋りたいから別に司会がいた方がありがたい」と言われて、やっぱそうなんだなと。

司会やインタビュアーとしての自分は、出演者に鋭い質問を突っ込むというタイプでもないし、個性と愛嬌で笑いをとるタイプでもない。(それなりに頑張りますけどね!)ただ、逆にそれだからやりやすい司会というのもあって、壇上に2人以上いるようなイベントなら、理想的には最初の話題を振るくらいで、あとは極力会話に参加しない。あとやることといえば、うまく出演者が面白い話出せるように、あと自分から口火を切って喋れない子のために、バレーのセッターのようにトスを合間に上げていく。そして時間が来たら、うまく〆の方に会話を持っていく。ある意味、プロレスのレフェリーみたいな感じですね。

なので最近は、基本的にトークの進行としては入るけど、極力話さないスタンスを心がけるようにしてます。もちろん司会1人出演者1人みたいなイベントだと、インタビュアーらしく仕事しますけども。ということで自分のイベントいらした方は「なんか邪魔だなあ、あの男いない方が見栄えいいけどなあ」とお思いかもしれませんが、ステージの端でなんか喋っててもお許しください!

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2016.10~2017.9一年間のイベントまとめ

去年の9月頃、渋谷ロフト9の石崎店長に「大坪さん、ひさびさにイベントやりません?」と声かけられて約1年。気づいたらけっこうな数のイベントやりました。企画+司会で計24本、その他もろもろ。その前までもイベントはやってたけど、あくまでライターとしての余業としてのAV女優系のみ。それがアイドルやら駅弁やらプロレスやらいろいろやってみて勉強になりましたね、今年は。とりあえずこの一年携わったイベントリストを作ってみました。

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12.5「DEADLIFT LOLITA PRESENTS 渋谷マッスルイリュージョン! vol.1」お手伝いします。

一度見たら忘れられない髭と筋肉をたくわえすぎた女装っ子・レディビアードと、アイドルにして現・東京女子プロレス王者・才木玲佳さんの比類なき筋肉kawaiiユニット「DEADLIFT LOLITA」。2人の定期イベントを渋谷ロフト9で開催します!それも普通のアイドル対バンよりはどんどん異種格闘技戦的な感じも加えていこうと考えてます。ということで、第一回のゲストは、デイリーポータルZより林雄司さんとスミマサノリさん!日本のアイドル界では独自の(というか独自すぎる)ポジションを築きつつ、最近では海外からも引き合いが多いDEADLIFT LOLITA。今後どんな活動で突き進むべきか、最近では日本のネット界を飛び越えて海外での評価も高いDPZのおふたりにうかがいます!
 
www.youtube.com
www.youtube.com
 

DEADLIFT LOLITA PRESENTS
渋谷マッスルイリュージョン! vol.1
 
日程:12月5日(火)開場18時30分 開演19時30分
会場:渋谷LOFT 9 http://www.loft-prj.co.jp/loft9/
チケット:前売2000円/当日2500円(1ドリンク別)
*e+前売は10/4(水)12時より発売開始(詳しくはロフト9のイベントページを御覧ください)
出演:DEADLIFT LOLITA(レディビアード&才木玲佳)
ゲスト:林雄司、スミマサノリ(デイリーポータルZ

 
世界一カワイイ女装パフォーマー・レディビアードと女子プロレスラーにして筋肉アイドル”れいたん”こと才木玲佳の「カワイイ×筋肉×元気」な2人によるアイドルユニットDEADLIFT LOLITA。日本海外問わず人気ブチ上げ中の2人がよりパワーアップするために、様々なアイドルやアーティスト・クリエイターと対決していく定期イベントが渋谷ロフト9でスタート!第一回のゲストは、超人気サイト・デイリーポータルZ林雄司さんとスミマサノリさん。これまで独自の視点の記事で、その時代の”おもしろ”を創り上げてきたデイリーポータルZ。まだまだエンタメ界では新人のDEADLIFT LOLITAがこれからどんな方向に進むべきか、いろいろ相談しちゃいます。もちろんDEADLIFT LOLITAのライブもあり!

 
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11.15「戸田真琴帰国記念トークライブ Who is a MAKORIN? vol.2」開催します。

*イベント後追記 「戸田真琴帰国記念トークライブ Who is a MAKORIN? vol.2」実況&感想まとめました。
togetter.com

今年6月に開催した戸田真琴さんのトークイベント「Who is a MAKORIN?」第2回開催します!前回はゲストに大森靖子さんを招いてお届けしましたが、いやあ「第一回大森靖子賞」とかすごかったですね。その時のまとめや記事はこちらで。
togetter.com
dxbeppin-r.com

戸田真琴デビュー1周年記念トークライブは恥ずかしがったり感激の涙を流したり<麻雅庵のセクシーアイドル覗きアナ>【東スポ裏通り】
http://www.dansen-web.com/article/detail/3541101/

そして第2回のゲストは先日Zepp DiverCityでのワンマンを大成功におさめたばかりのシンガーソングライターでソロアイドルの里咲りささん。戸田さんと里咲さんは去年11月に「顔が似てる」というだけで開催した「りさちゃんとまことちゃん」で初共演、それ以来のイベントです。
otb.hatenablog.jp
戸田さんはZeppワンマンにも訪れて、ステージに立つ里咲さんの姿を見て深く感動。その戸田さんにとっても思い入れあるメンフィスでの写真集撮影帰国後のイベントになります。初対面のイベントから一年、それぞれ成長した女同士のトークになるはず!
 
*追記(9.29)トーク司会を前回に引き続き戸田さんのデビュー時から取材し続けているアダルトメディア研究家の安田理央さん、そして里咲さんをよく知る地下アイドルの姫乃たまさんが引き受けていただけました!盤石。

戸田真琴帰国記念トークライブ
「Who is a MAKORIN? vol.2」
 
日程:11月15日(水)開場18時30分 開演19時30分
会場:新宿ロフトプラスワン http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/
チケット:前売3000円/当日3500円(1ドリンク別)
*e+前売は10/2(月)12時より発売開始(詳しくはプラスワンのイベントページを御覧ください)
出演:戸田真琴
司会:姫乃たま・安田理央
ゲスト:里咲りさ
 
前回、感動の「第1回大森靖子賞」授賞シーンを生んだ戸田真琴ちゃんのトークイベント「Who is a MAKORIN?」が帰ってきた!10月で誕生日を迎え、また一歩オトナになったまこりん。今年はミスID2018ファイナリスト入りでまた話題を広げました、そしてこの秋にはクラウドファンディングで支援者を集めて実現した、憧れの地・メンフィスでの写真集撮影も敢行!今回のトークイベントでは帰ってきたばかりのアメリカでの撮影裏話も聞けるかも?そして今回のゲストは、昨年行ったトークイベント「りさちゃんとまことちゃん」で共演したシンガーソングライター・里咲りさちゃん。今年9月にはZeppDiverCityでのワンマンライブも成功させ、会場で見たまこりんも深く感動。この一年、それぞれ成長したふたりによるトークをお楽しみください!

 
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11.27「円山町坂の下女子会~この5人が今年のうちに話しておきたいこと~」開催します。

はいもうそろそろ忘年会テイストな企画が出る時期になりました。ということで最強の年忘れトーク企画です。チャンピオンカーニバルです。

「円山町坂の下女子会~この5人が今年のうちに話しておきたいこと~」
出演:絵恋ちゃん、里咲りさ、ぱいぱいでか美、姫乃たま、水野しず
日程:11月27日(月)開場:18時半 開演:19時
会場:渋谷ロフト9 http://www.loft-prj.co.jp/loft9/
前売:2200円 当日2700円
(共に飲食代別・要1オーダー500円以上)
*前売は9/22正午よりe+で発売。詳しくはロフト9のイベントサイトをご覧ください。

テレビからライブハウスにSNSと場所と手段を問わず、この1年も話題を集めてきたこの5人。実はプライベートでも仲良しで、一緒にご飯も行く仲。しかし最近はみんな忙しくて全員揃っては集まれない……ということでロフト9がちょっと早めの忘年会的なタイミングにお呼びしました!それぞれ「今年のうちに話しておきたいお題」を持ち寄って、5人でバチバチに語り合ってもらいます。可愛らしく「女子会」なんて書いてますけど、なんてったってこの5人ですからフレンドリーかつフルコンタクトなトークになること間違いなし!

企画のそもそもは、姫乃たまさんと別イベントの話している時に「この5人仲良くて別々に会うことはあるんですけど、最近忙しくて全員会うことないんですよねー」とおっしゃってたので、んじゃもう集めるしかないじゃないすか!とお願いしてみました。今年「地下アイドル」とか「ライブアイドル」というジャンルを越えて、それぞれのフィールドで活躍してきた5人。そりゃこのメンツだからこそ話せる、この1年溜め込んだ話もあるでしょう。今年ここだけでしか集まらない、ここでしか見れない女子会です!
 
と思ったらつい最近全員でお会いされてました!う、打ち合わせしてくれてたのかな…。


この会合後「おかみとしゃちょー」に出てもらった里咲さんによると「当日楽しみだー」って話してたらしいよ!いやマジ楽しみです。
 
当日はひとりワンテーマずつ「今年のうちに話しておきたいお題」を持ち寄ってもらい、それを話題の中心に30分ずつ話してもらおうかと思っております。このトークで年末を終わらせる勢いでみっちりやりたいので、やや開演早めではございますが内容は間違いないやつなので、ぜひお越しくださいませ。

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