サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

「バカAV専門学校6本目!」終了しました。

いまごろブログ始めるとかなんとか、って話よりもまずはこれから。11月28日(金)ロフトプラスワンで開催しました「バカAV専門学校6本目!」ご来場ありがとうございました!いつものこととはいえ直前までは告知足りてるか心配だったけども、終わってみれば140人強の入場。ふだん同地でイベント主宰してる皆様からも「入り口までびっしり入ってるの久々見たよ!」と言われて口元ゆるむゆるむ唾液そして白目(玲丸)。

今回話題として取り上げたのは「今年のバカAV」「森下くるみ単行本デビュー」「今年の引退女優」「井口昇監督『片腕マシンガール』でブレイク」「オタク系AVの広がり」「新レーベルINAZUMA誕生」などなど。もっと仕込んでいったのだけど用意した映像の7割見せて終演30分オーバー。使わなかった「鼠先輩2008年を代表する一発屋に」「今年の発売中止作品」あたりはもったいなかったな。
個人的には純粋にテキストのみのネタである「海外の人気冒険小説に日本AVの影響が!」を見せて客の反応を見たかったのだけど。紹介するつもりだった内容は深町秋生さんのこちらの記事を参照。スライドショー式で見せるつもりだった作者スティーブン・ハンターのあとがき抜粋はこちら。

パッケージ写真と一緒だとドMなんだなぁ、てのがすぐ分かるね。誰かアメリカまで取材に行かせてくれないかなー。ワシントンポスト映画批評担当の日本AV論、ぜひ聞いてみたい。

次回は3月6日(金)、新レーベルINAZUMAのイベントに協力する形になります。「エロ妄想大喜利」みたいな感じでネタ募集してその場で女優さんに演じてもらったりしよう、とかかなり面白い内容になりそうなので乞うご期待。

「オールザッツバカ映像presents
 バカAV専門学校6本目!
 〜芸能人から巨人・触手・ロボットまで!
  2008年のAV界を振りかえる」
11月28日(金)19:30開演@ロフトプラスワン
入場料:男性:1500円(飲食別)女性:無料(飲食別)
司会:DJ急行・大坪ケムタ
ゲスト:森下くるみ(AV女優・小説家) 、
田中圭一(漫画家)、二村ヒトシ(AV監督)、
坂本頼光活弁士)、二上タカシ(AV監督)、
キムラケイサク(映像作家)、酒徳ごうわく(人食い映像作家)
スペシャルサンクス:すぎはら美里・峰なゆか・結城リナ

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