サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

俺週報10.23~10.29

23(土)
週刊プレイボーイ原稿、バカAV専門学校のゲスト発表など。
24(日)
デイリーポータルZ原稿
XBLA「Scott Pilgrim vs. the World:THE GAME」とりあえず終了。もともとの「Scott Pilgrim〜」のGame,Love & RocknRollな世界観も素晴らしいのだけど、「その当時のまんまでやってみました」的な8bit縛られすぎゲームやチップチューンとは一線を画した、すばらしい8bitゲームへの愛情ありつつもキチンとアップデートされた今のゲーム。BGMのanamanaguchiのサウンドでいえば「当時使える音色・音数で!」とかくだらない事にこだわるのではなく、ギター音も心地よいエモ系チップチューン。全編「当時を再現」ではない「8bitテイスト」の正しい使い方。内容はファイナルファイトだけどな。しかし一度ライブ見たい。


25(月)
デイリーポータルZ「あらためてスーパーの雑誌コーナーをよく見てみる」掲載。 メンズナウに童貞喪失インタビュー「M2 24才 AV監督 体験人数約20人(プライベートで約10人)」掲載。北の初体験は氷のように冷たい…。
夕方よりこくまろ先生、山沢くんらとついに来たこの日!HOOTERS TOKYOに行ってきた。詳しくは次回のデイリーポータルZで。
26(火)
DMM原稿。
27(水)
DMM原稿。
28(木)
TENGU原稿。知らないうちにちょっと前に産経新聞に電話取材されたコメントが掲載されてた。「【衝撃事件の核心】AV嬢は16歳!「男の欲望」の被害者は少女?それとも…」昔に比べるとはてブのコメントなんかを見ると「女の方が悪くね?」という論調が主流だったりして、一概にAV業界=悪というムードでは無くなってきてる。まあネットの人は「こんなバカ女は…」って言いたがるってのもあるけど。この件でツイッターでちょっとやりとりしたのだけど、「じゃあ何歳が大人なのか」って話になっていく。しかし極端な話、出演可能年齢を20歳や30歳に引き上げたところで、結局きわどい着エロがはびこるだけに思える。禁酒法と同じで別のアングラマーケットが出来るだけ。18歳という線引きが正しいか?というのはおいといても、クソマジメに年齢確認を徹底していくしかAV業界側はやってくしかないんだろな。某熟女メーカーがどんな人気熟女でも撮影毎に年確するって話聞いて、それはさすがに怯えすぎだろ!と思ったけども。「風間ゆみ、実は16歳!」なんてさすがにないから!
宝島社の40代女性向けファッション誌「GLOW」、コピーが「好きに生きてこそ一生女子!」とか「40代女子力」て、30代向けのSPRINGの女子推しもずいぶんだったけど40代ではさすがに限度があるだろう。とはいえ男は男で「男子」って言葉こそ使わないけど所ジョージ系やライトニングやらの「50代少年」系ってある。Tシャツジーパンなんだけど全部ビンテージ、っていう人種。興味あるけど読むと遠いんだよなあ。植草甚一なんかも同じ「近そうで遠い」距離感。パンクというか、低俗への愛情がたぶん彼らにはない気がする。
29(金)
TENGU原稿。バカAV専門学校の2人目ゲスト決定、時間ないけどいただいたみづなさんの写真があんまり良かったんでフライヤーも作っちゃう。どうせコピーで潰れちゃうんだけどな!スーパーの5円コピーだとなおさら。本当に美しいもんは複写できんのですよ。
葵つかさインタビュー掲載の『BUBKA』12月号(コアマガジン)発売中。アリスジャパンとしてはやまぐちりこが大人気なタイミングだけど、長期的にはこっちを麻美ゆまに代わる柱として育てたいんだろうな…というのが分かる大物美少女。作品だと制服の似合う幼さがまだ匂うけど、実際は思ったより身長あるのもあって○○系とかが当てはまらない王道の美少女。んで長く残る子はそういう子だったりする。

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