読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サイタマビーチ

フリーライターの大坪ケムタの雑記とかイベントとかもろもろです。

俺週報3.20~3.27

雑記

20(土)
N誌漫画原作。取材した上で書く「実録もの」なのだけど、それでも一本のテーマにまとめるのと多すぎる枝葉をブッちぎるのに苦労する。実録でコレなんだからゼロから考えてる人は尊敬します!

4月4日のTシャツオークション@カルチャーカルチャーに出すためのTシャツを選抜中。バンド系Tシャツはライブ後にイキオイで買うこと多いので、買ってみたものの着ないこと多いんだよなあ。特に一時期黒Tばかり買いすぎた。

21(日)
N誌漫画原作。

年内にマイル消化しなきゃいけないので6月に再び香港へ行くこと決定。次は黒烏龍持っていくか。

サモハンといえば「デブゴン」もいいけど「ペディキャブドライバー」のビリーチョウ戦。かっこいいわー。

サモハン関係ないけどビリーチョウ繋がりでフィストオブレジェンド。映画における悪の兵隊というとナチス>>>>帝國陸軍て感じだけど、帝都物語の加藤とフィストオブレジェンドの藤田だけは別格。2人が組んで呪術&拳のアメリカ大陸縦断殺し旅!ルーズベルトをぶっ飛ばせ!とか見たかったな。

ともかく待ってろサモハン!待ってないけど!昨年始めて行って感じた香港の不満はサモハンはおろかジャッキーのグッズすらロクにないことだな。日本人観光客向けだけでいいのに!ジャッキーは調べるとこんなのもあるけどちょっと違う。写真入り携帯ストラップとかペナントとか、もっと修学旅行チックなのが欲しいんだよ!!

22(月)
N誌漫画原作。

23(火)
nao.、乙音奈々らが勤務するガールズバー「PIPPI」取材。
http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20100326A/

夜はO誌原稿。『ノーパン女子高生2二宮早樹』がなかなか良かった。25歳でまだ女子校生役ってのもすごいな二宮。そして以前から実録出版ぽいカメラアングル入れてきたり、今作では男の娘(オトコノコ)テイストを入れたりと宇佐見忠則監督の研究熱心さを感じる。売れてるだけはあるというか。ここ5,6年のAV界を時代と作風で売れてる職人タイプAV監督を分類すると、秋秀人=つんく、宇佐見忠則=中田ヤスタカ説。Jo- styleは小西康陽か。ずいぶん前にターボ向後監督が「レンタルAVがロック的で、インディーズがクラブ的」て言ってて今考えてもいろいろ当てはめると近いものがあるんだよな。アルバム指向とシングル指向、ロック的ダイナミズムとクラブミュージック的グルーヴの違いとか。いくらでも書けそうだが書く媒体がまず思いつかない!

24(水)
昼はお台場カルチャーカルチャーで石川さんの取材にくっついてナニを習う。他人の記事ゆえ、これはまだつぶやけないのだが…と週プロ宍倉次長がツイッター始めて以来シッシー口調がクセに。

夕方からスカパー!アダルト大賞取材。

http://allabout.co.jp/entertainment/adultvideo/closeup/CU20100326B/

詳しくは上の記事参照。まぁ美人さんばかりなのは当たり前なんですが、その中で個人的にインパクト的にダントツだったのは新人女優賞。以下がノミネート女優の写真なんだけど。

確実にひとりおかしい人がいる。いわゆるツッコミ待ち的な。

はいこの人。彼女は同部門にノミネートされた「処女(パラダイステレビ)」。あきらかに並べた時のオチ狙いだろ!司会の芸人さんも「いじらずにはいられないですよ!」って言ってたけども。パラダイステレビの担当さんに絶賛しつつ「来年は『宇宙人』とか『未来人』出しましょうよ、同じサングラスかけさせて!」と提案。

25(木)
V誌原稿。休刊号最後の原稿で感慨深し。自分の担当コラムで、『アグネス仮面』の冒頭と最後に登場する一文「二十数年前、プロレス界は今ほどビジネスライクではありませんでした。レスラーもお客も今よりずっと、いい加減でテキトーで大ざっぱで大らかでそして誰もが真剣でした」を引用しようと思ったけどやめた。「プロレス界」をいろんな「××界」にしても使えそうな一文。でも、いくら休刊号とはいえ懐古や感傷で気持ちよくしても意味ないし、今でも真剣な人はいるんだからその人たちに失礼。
O誌原稿。こちらは休刊じゃないけど「経費削減につき外注削減」で打ち切り。エロ本業界、こりゃ本格的にシンドくなってきましたよ。次は火だ!

夜はひさびさにドロップキックに行き、タノムサク鳥羽さんにウエッウエッウエッとAVとプロレスにおける白目の話を聞く。あとタイ行きたいねえ話。
帰ってV誌原稿。VHS引っ張り出して『ウブな女のちんちん研究』『ドリームシャワー10 三浦あいか』『最後の露出』ほか見る。いずれも98年〜2000年くらい?今から観ると段取りなんかに古さも感じるけど、新しいモン作るぜ感がプンプン匂ってくる。そして『最後の露出』の新宿・恵比寿全裸は今観てもおかしい。もちろん「狂ってる」という意味で。

ゴーストトリック、面白そうだなあ。『逆転裁判』も体験版やってまんまと予約させられたけど、これも「こういう謎解きか!」と新鮮な気分に。コレだけ見るとパズルっぽいけどそれだけではなかろう。巧秀さんはテキストもお茶目なのが好きだ。

26(金)
V誌原稿。
T誌原稿。

弁当食べながら送られてきた「鮫肌バトラーツ吉川祐太最終試合」DVD観る。

まさに全力出し絞り切った上に10カウントパンチまで喰らった吉川選手も素晴らしいけど、優しくも鬼神のような攻めを見せる澤選手も素晴らしい。最後のパンチはまさに「介錯」。最近はDDTはじめ他団体にガンガン出てる澤選手だけど、他じゃ見れない顔。ふだん陽性のキャラだからこそ、こういうウェットな時のしみる感じったらない。

あとこのDVD、引退興行に来た人全員に後日郵送or手渡しされるという非売品。なので入場曲もいつものだし(市販されるものは差し替えられることが多い)BGMもやりたい放題。たしかチケット5千円とアイスリボン道場にしては高かったけどもこんな形なら納得。最初からおみやげがついてくる、という。こういうシステムは今後アリかもなー。

広告を非表示にする